ホンダが2位に
日産この所元気ないですよね〜。マーチやチューブもちょっと古くなってきたし、ガツンと売れる車が無いのも3位になってしまった原因かと思います。まぁ世界のトヨタの一人勝ちはどこまでも変わらなさそうですが・・・。このままだとトヨタとホンダしか残らなくなるよ・・・^^;
日本自動車工業会(本部・東京都港区、張富士夫会長)が30日に発表した2006年12月のトラック・バスを含む四輪車の生産実績は、前年同月比7.9%増となり、14カ月連続で前年実績を上回った。輸出実績も17カ月連続で前年増となったが、同月の国内需要は前年同月に比べほぼ横ばいとなった。同年の累計生産台数は前年比6.3%増で、5年連続のプラスだったが、反対に国内需要は2年連続のマイナスだった。
12月の生産台数は95万5040台で、そのうち乗用車の生産は82万2556台(同9.8%増)で、 14カ月連続の前年実績増。トラックは12万4995台(同3.8%減)で3カ月連続のマイナス、バスは7489台(同25.1%増)で23カ月連続のプラスだった。同年の生産台数は1148万4233台で、前年比6.3%増となり、5年連続で前年実績を上回った。
その結果、生産台数の国内シェアはトヨタが419万4188台、シェア36.5%でトップを維持。ホンダが133万2866台、シェア11.6%で01年以来初めて日産を抜いて2位になった。日産は123万4400台、シェア10.7%で3位に転落。
一方、12月の国内需要は40万7804台(同0.04%減)で、昨年とほぼ横ばい。乗用車は33万905台(同1.6%増)、トラックは7万5727台(同6.6%減)、バスは1172台(同0.6%増)。06年の国内需要は573万9506台で、前年に比べ1.9%減となり、2年連続で前年実績を下回った。
12月の輸出台数は55万1585台で、前年同月を21.3%と大幅に上回り、17カ月連続で前年実績増となった。輸出金額は、車両分96億8797万ドル、部品分25億7066万ドルの総額122億5863万ドルとなり、前年同月を16.0%上回った。同年の輸出台数は前年を18.1%上回る596万6672台で、5年連続の増加となると同時に1988年以来18年ぶりの高い水準となった。輸出金額は、車両分1038億1379万ドル、部品分305億6587万ドルで、前年比15.5%増となった。【了】(引用 ライブドアニュース)
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